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最初に嫁さんの家に行った時 [モテ]

正月2日は、ヨーロッパから来ている
友人と会っていろいろ話をした。

彼はドイツ人なのだが日本語も堪能で
食事も、ほぼ日本人と同じもので平気だ。

大の日本好きで、嫁さんも日本人。

しかし、最初に嫁さんの家に行った時は
ど緊張したそうだ。

それは誰にとっても緊張するシチュエーションだが
彼は外人で、今ほど日本語が話せなかった。

しかも、当時奥さんはまだ19歳で、地方出身だった。

彼は東京からあと数ヶ月で引き上げるところだった。

28歳とはいえ、未成年の娘さんと結婚して
ドイツに連れ帰るという申し出は
到底受け入れられないものだったはずだ。

しかし、嫁さんが彼にぞっこんで
絶対一緒に行く、という、そんな流れだったと思う。

嫁さんのお父さんは頑固な職人で
怖い存在だったが、娘が惚れた相手だからと
許してくれたらしい。

しかし、最初の日は、話を聞いたあと
「まぁ、飲め」と酒を注がれ
彼も嫌いではないので受け取った。

そのあとは、父親に連れられ
二人で近所の飲み屋をはしごしたという。

その都度、いろんな男達に挨拶させられた。

嫁さんの父親は、婿になる男を仲間に見せて
判断してもらったのだろう。

「あの夜は、一生忘れない」という。

そんな彼も、結婚して15年だ。

今では、おでんも納豆も食えるし
親父ギャグも言える。

たまたま、嫁さんが別の友人と会うというので
時間を作って会いに来てくれた。

二人にはまだ子供がいない。

新潟の、なんとかという子宝の授かる温泉に
明日から行くことになっているらしい。

羨ましいと思った。
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