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国旗だけは床に置くことはできない [ヒーリング]

当たり前だが、オリンピックは国別に競技を競う。

メダル選手それぞれの国旗が掲げられ
金メダルをもらった選手の国歌が会場に鳴り響く。

日本では、国歌斉唱がなぜか批判されているが
自国の代表として戦った選手が国歌を斉唱するのは
他の国では普通のことだ。

それは純粋に自分の国を愛し、誇りに思う、ということだ。

アスリートたちは国のためではなく自分のために戦い
それを応援してくれている国民と共に勝利を分かち合う。

そのため、授賞式の後は
国旗をまとい、観客に手を振る。

しかし、それは自分の国を誇示したいがためではない。

自分が生まれ育った国
アイデンティティーを誇らしく思うからだ。

それは自然な発露だろう。

早くから世界に出て他の選手たちのあり方を見た
羽生結弦はそれを自覚しているに違いない。

彼のそうした思いは、自分よがりの愛国心ではない。

授賞式の後、ハビエルにまだ国旗が来ないまま
写真撮影が始まった時、羽生はそれを察知し
自分たちが受け取った日の丸を一旦置いたとか。

そして、ハビエルにも国旗が来たのを見て
もう一度、自分たちの国旗を手にした。

羽生らしい思いやりある配慮だ。
他国の選手と国民への敬意も欠かさない。

また、「国旗だけは床に置くことはできない」と
そばにいる人に日の丸を預けたそうだ。

しかもきちんと畳んで。

世界レベルのアスリートだからこそ
自国への敬意を忘れない。

彼のような若者が多くなることで
この国が少しいい方向に変わっていけるように思う。

国粋主義者ではなく、自分の国日本を普通に愛せる
そんな方向に。


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YOSHIKI が 「マツコの知らない世界」に [ヒーリング]

X JAPAN の YOSHIKI が
「マツコの知らない世界」に出演した。

昨年の紅白での演奏から
1日に放送された「芸能人格付けチェック!」と
YOSHIKI の露出度が高い。

「格付け」では連勝55を決めたGACKTもすごいが
一つも間違えずに余裕でおかきを食べ続けていたっけ。

リリカルなピアノ演奏
ハードな高速ドラマー

静と動をあの優美な姿に併せ持つ稀有な存在だ。

しかし彼には、職業病といってもいい障害がある。

「頸椎椎間孔狭窄症」
(左腕の神経根障害&椎間板C5-C6椎間板ヘルニア)

激しいドラミングスタイルで痛めてしまった
首の骨は彼のアーティスト生命には致命的だ。

ソウルフルな曲と詩を作れる音楽家として
演奏するならピアノだけでいいだろうに

頚椎(けいつい)人工椎間板置換の手術を行い
手術は無事成功、紅白でドラム復帰。

YOSHIKI、52歳、限界を超えてなお頑張り続ける。

X JAPAN で出てきた時にはキワモノ扱いで
すぐ消えて無くなりそうなキャラだった。

中学校の頃から「かわいいな」と言われて
焼きを入れられてたYOSHIKI の根性は座っている。

仲間との離反、HIDEとTAIJIの死を真摯に受け止め
それらの痛みを作品に昇華している姿は、胸が熱くなる。

それに、例えば、レッド・ツェッペリンの
ロバート・プラントとか美しい青年だったロックシンガーも
歳をとればただの汚い親父だ。

歳をとっても美しさを保てたのは
デビッド・ボウイくらいか。

美しいままでいること
現役のドラマー、しかもハードなプレイを続けること

YOSHIKI は自らハードルを上げている。
年々大変だと思う。

普通ならその重圧に耐えきれなくて
内面が崩壊しかねない。

しかし、若い頃父親に自殺され
仲間の死とToshlとの別れと再会をくぐってきた。

いるだけでその場が和むような暖かさが彼にはある。

天然で品のいい受け答えは深くて優しい。
日本の宝のような愛されキャラ。

YOSHIKIは、まるで現代の観音様だ。

苦しく醜いことばかりの世界に立ち現れた
究極のヒーラーなのかもしれない。

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松山千春 粋な計らい [ヒーリング]

松山千春、グッジョブ!

飛行機に乗ったまま1時間以上も出発しなかったら
誰だってイライラする。

不可抗力の事態だが、千歳発の全日空機に
乗り合わせた松山千春が、粋な計らいをした。

あいつらしい独断で
「大空と大地の中で」のワンフレーズを歌った。

このいきなりライブに、乗り合わせていた人の
イライラも吹っ飛んだことだろう。

松山千春って、怖そうな顔して
お節介な、いいやつなんだよね。

CAのマイクで歌ったのは
さすがに初めてだっただろうけど。

>>松山千春さん、遅延の機内で熱唱


まだ髪がある頃の松山千春w
トップに、今回歌った歌が入っている。

他も、聞いてて切なくなる名曲ばかり。



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