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北朝鮮の「美女応援団」うっかり拍手 [政治]

今回のオリンピックでは北朝鮮から
美女軍団が応援団席を陣取っている。

かの国はて、スポーツの祭典オリンピックも
政治利用に余念がない。

お揃いのニット帽、ブルーと白の上着で
縦約10列、横約10列の美女応援団は
それだけで目立つ存在だ。

一糸乱れぬ応援パフォーマンスには恐れ入るが
ちょっとしたハプニングがあった。

その中の1人が、米フィギュアペアの試合を見ていて
うっかり米国選手に拍手をしてしまったのだ。

別にいいじゃん、と思うが
そこは、あのお国柄、これは大スキャンダルだ!

“敵国”米国に応援するとはなんたること!

と、それに気付いた隣のメンバーが慌てて止めに入った。

この模様が乗せられたのが、米紙USAトゥデー。

ミサイル・核問題などで激しく対立する敵国への行為を
揶揄するものになってしまった・・・。

左隣のメンバーが慌てて、 勘違いの同胞を
右肘でこづくと、その子はすぐに“鉄仮面”のように
無表情を貫き通した、とか。

この子の帰国後がどうなるか、心配だ。

どっかの番組で「確実に施設送り 」とかって
言ってらしいが

ついうっかり、ゲームを楽しんだだけなのに。

これって、阪神応援スタンドで
巨人応援するのと同じくらいやばいことだよね。

それだったら、自分からそんなスタンド
行かなきゃいいだけなんだが。

面白いと思ったものを単純に喝采できないなんて。

隣で止めた子は褒められるんだろうか?
それとも、隣にいて事前に止められなかったと
怒られるのか?

亡命させてあげられないもんかな、と胸騒ぐ。

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ジェンキンスの死 [政治]

チャールズ・ロバート・ジェンキンス氏が死亡した。

享年77歳。

アメリカ合衆国の軍人で、陸軍軍曹だったが
39年間北朝鮮に身柄を拘束されたのち
日本に亡命して13年、日本での永住権を得ていた。

妻の蘇我ひとみさんとは現地で結婚し
娘が二人いる。

ジェンキンスは、1965年、朝鮮半島軍事境界線に
駐屯していたが、偵察任務中に北朝鮮軍に投降した。

わざわざ国境を渡り相手側に投降した理由は
米国の軍隊での軍務に不満を感じていたからだ。

「ソビエト連邦経由の捕虜交換など
早期に帰国することは難しくないと考えていた」

新しい世界で物事が動くと感じたのだろうか?

しかし、北朝鮮では政治亡命者として扱われ
政治的プロパガンダに利用されてしまう。

1980年、政府の紹介で
日本人拉致被害者の1人と結婚。

二人とも北朝鮮のためのコマだった。

彼の存在が内外に知れることになったのは
1982年、国策映画に出演したことから。

アメリカ政府はこの事実を知りながらも認めず
1996年まで「ジェンキンス軍曹の動向は不明」が
公式見解だった。

彼のことはアメリカではトップシークレットだった。

2002年、日朝首脳会談でことが動く。

日本人拉致被害者の存在を北朝鮮政府が公に認めたのだ。

そこから、拉致被害者の夫として
ジェンキンスの消息も明らかとなるが
妻の曽我ひとみさんだけが、日本に帰国した。

たしかに、アメリカから見れば、逃亡兵だ。

ジェンキンスが娘とともに日本に帰国するのは、2004年。

実に39年の北朝鮮生活から、再び自由になったのだ。

一体どんな気持ちで戻ったのだろう?

日本に駐屯する合衆国軍で不名誉除隊処分を受け
模範囚として予定よりも5日間早く釈放された後は
妻の実家の佐渡島で、佐渡市の観光施設の職員となった。

なんとドラマチックなジェンキンスの人生。

死因は致死性不整脈)だった。

安らかに死ねたのだろうか?
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トランプ夕食会に米原涼子 [政治]

香取慎吾のカトルド・トランプがSP谷原章介を従えて
浅草参りしてたホンネテレビ。

実際のトランプが訪日中に、よくやるよ、と
藤田社長の度胸とアイディアには感心した。

日本のエンターティメントもここまでやれれば本物だ。

さて、本物の米大統領ドナルド・トランプを
招いた夕食会が元赤坂の迎賓館で開かれた。

主催は安倍首相夫妻。

出席者は麻生財務相や河野外相
トヨタ自動車の豊田章男社長ら76人。

歌手のピコ太郎やプロゴルファーの青木功も顔をそろえた。

中でも一際目を引いたのは、女優の米倉涼子だ。

背中が開いたドレスで登場したが
米倉の参加はトランプ氏の“ご指名”だったとか。

米倉は夏に5年ぶりに米ブロードウェーミュージカルの
『シカゴ』にカムバックしたため米国でも有名なのだ。

メラニア夫人もモデル出身だし
あの感じ、トランプ氏のタイプなんだろうね。

芸者対応じゃない米原涼子が
日本女性の代表とは、なんだか頼もしい。

なにしろ、「失敗しないので」。

PS:安倍さん、肉食に耐えて頑張ったね。
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