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てるみくらぶが、2014年から粉飾決算 [経済]

てるみくらぶが、2014年から粉飾決算をしていた
疑いが出てきた。

これで一気に、特別背任罪や詐欺罪などの犯罪が問われる。

やはり想像していた通りだったな。

実際には赤字だったのに、決算書上は黒字に見せかけ
提出先によって内容の異なる決算書を複数作成。

つまり、銀行向け、税務署向け、といくつも
決算書が存在し、銀行には黒字としていたのだ。

3日前に、山田千賀子氏社長が記者会見で
言ったこととはかみ合わなくなる。

「このような結果を招くことは全く考えていなかった」
「自転車操業のつもりはなかった」

あれは芝居だったことになり
その数日前までの現金一括払込キャンペーンは
詐欺行為となるのだ。

それで、いけしゃあしゃあと言ったのだ。
「すでに渡航中の方は自力で帰ってくるように」と。

証拠散逸防止のために一刻も早く
社長だけでなく会社や関係者宅の家宅捜索すべきだ。

いや、もう、金は戻ってこないだろう。

しかし、犯罪人を野放しにしておいてはいけない。
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てるみくらぶの裏には [経済]

「すでに渡航中の人は自力で帰って来て」

てるみくらぶの社長山田千賀子の対応には
呆れて声も出なかった。

ひどい話だ。

ま、格安ツァーで多くを望むのは無理としても
現地にすでにいる2,500人のホテル確保も
できないなんて。

破産となるギリギリまで現金一括キャンペーンとか
しておきながら、だ。

151億の負債って、どうやって作ったんだろうね?

事前に旅行代金徴収してるんだから
支払い料金はそれでまかなえただろうに?

一体どうなってたんだ?

なんか、これって裏がありそうな気がしてならない。

だって、資本金がたった6,000万の会社に
銀行だって融資できるのせいぜい3億くらいなはず。

どこからどうなって、ここまで負債が膨らんで
そうなるまで旅行客を騙し続けたんだろう。

気がつかなかった、ってことはないよね。
ただの自転車操業では片付けられないだろう。

てるみくらぶの裏には一体何がある?
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「攻殻機動隊」の実写映画 [エンタメ]

「攻殻機動隊」の実写映画
「ゴースト・イン・ザ・シェル」で

主人公の草薙素子を演じるのが
スカーレット・ヨハンソンだが、どうだろう?

予告を見る限りにおいては期待できそうだ。

1995年にアニメ化した押井守監督によれば
「考えられる最良のキャスティング」だそうだ。

理由は、「少佐はサイボーグであり
彼女の身体は完全に仮想のもの」だから。

だから、アジア人の女性が演じなければいけない理由はない。
オリジナルの草薙素子が日本人だったとしても。

映画の世界では
別の人種の役になるのは普通にあることだ。

ジョン・ウェインがチンギス・カン
オマル・シャリーフがドクトル・ジバゴ

と押井監督が上げているが、俺が思いつくのは

ユル・ブリンナーがシャム(タイ)の国王
マーロン・ブランドが日本人サキニ
チャン・ツィイーが日本人サユリ


だから、いいのだ、素子がスカーレットで。

かなり体絞ってたし、彼女の顔はもともと
少しアジアが入ってるようなところもあるし。


このあいだのプレミア記者会見で荒巻役のたけしも
「今回は実写版の方が凄いんじゃないかと思う」

桃井かおりも出てるんだね、この映画。

「ゴースト・イン・ザ・シェル」は4月7日に公開される。

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